
来日留学生(アメリカ)ジョビアンさんの体験談 圧倒的な感謝の念
交換留学体験の後半は瞬く間に過ぎ去りました。わずか数ヶ月の間に、新たな友情、新たな経験、そして数えきれないほどの新しい食べ物や活動に挑戦する機会に恵まれました。

交換留学体験の後半は瞬く間に過ぎ去りました。わずか数ヶ月の間に、新たな友情、新たな経験、そして数えきれないほどの新しい食べ物や活動に挑戦する機会に恵まれました。

2025年YOSHI基金生としてアメリカのテキサス州から来日したのはJovianさんです。服部剛丈さんの母校を訪問して生徒会主催の討論会に参加し、名古屋にいる間は服部政一・美恵子さんの家に2泊3日ホームステイをして「YOSHI基金」に込めた想いを深く理解する時間を持ちました。

りゅうがくは、ただべつの国にすむことではなく、ぶんかをたいけんし、じぶんをせいちょうさせ、まわりの人たちとのほんとうのつながりを作ることです。ホストマザーのおかげで、それがすべてできています。

「銃が生活の中にない日本の社会をアメリカの若者に見てほしい。文化の違いを乗り越えるための交流基金を」という思いから生まれた『YOSHI基金』に込めた想いをお汲み取りいただき、この基金で日米の交流を継続できるよう、ご支援をお願いいたします。

2024年度YOSHI基金生 レクシー・マグナソンさんは、2024年のYOSHI基金生として来日。愛知県立旭丘高校生徒会により、12月19日に交流会が開催され、23名が出席しました。

今、日本で留学していることが現実のことのように感じられません。この経験は最高すぎて夢みたいだから何回も自分に「これは現実なのでしょうか?私は本当に日本にいるのでしょうか?いつこの夢から覚めちゃうかな?」と思っていました。

4月に来日して以来、私の日本語はかなり上達しました。今は比較的簡単に人と会話できるし、スラングや名古屋弁も使えます。

ホストファミリーは優しくて、私の暮らしは大きく変わりました。ホストファミリーと話して、「アメリカと日本は行事や文化が大きく違うな」と思いました。もう少しで日本の正月があるので楽しみです。

アメリカコネチカット州出身のモージナさんは12月19日に来名し、服部宅に滞在。旭丘高校生徒会主催の交流会、名古屋市立大学の平和論のゼミ生と交流、名古屋米国領事館への訪問などの活動を行いました。