私は、ポーランドのワルシャワに住んでいます。
ホストファミリーの家族構成は、父、母、姉(16)、妹(14)、弟(9)で、姉は私と同じ期間イタリアに留学しています。やさしい良いファミリーで休日はいつも一緒に映画をみてゆったり過ごします。いとこが二人いて同じワルシャワに住んでいるので誕生会やクリスマスなどのイベントごとは一緒に過ごします。

家族旅行ではクラクフに一週間ほど行きました。ヴィエリチカ岩塩坑という場所では地下164mまで行き、美しい塩の湖やすべて塩でできている教会などを見て、その世界観にすごく感動しました。
また有名なWawel城ではその大きさに圧倒されドラゴンがいたという話を聞くことができました。ポーランドに来てから色々な博物館に行ったので、ポーランド文化や歴史的背景についてたくさん知ることができたし、昔の貴族の関係性やWedelという創業175年のチョコレート会社など興味深い歴史もありました。

学校では授業は8:00〜か8:55〜始まって、一つ45分のレッスンが5〜8個あります。びっくりしたのが学校に持っていくお弁当はお菓子、丸ごと梨、カップヨーグルトやサンドイッチなどが主流だったことと休み時間いつ食べてもいいということでした。昼休みは15分しかないため、その前後の休み時間にも食べています。

帰ってから16時くらいに昼ご飯を食べてお腹が空いたら20時くらいに軽い夜ご飯をたべるといった感じです。私はポーランドでの料理が大好きで特に大体の休日に食べるkotletというハンバーグ、マッシュポテト、茹でたカリフラワーが好きです。いつもファザーが作ってくれています。

AFS関連では、いまのところ着いてから3回オリエンテーションがクラクフであり、ポーランドに来ている20人くらいの友達とボランティアの人と楽しくワークショップをしました。毎回、全員の名前の書かれた封筒がそれぞれあってそこに短い手紙を書くのですが、それを帰りのバスで読むのが毎回感動して楽しみです。

三菱商事高校生海外留学奨学金奨学生
2025年・72期 ポーランド派遣 / J.Tさん

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