
ドイツ留学レポート 留学を通じて得た学び
この11ヶ月間たくさんのことに挑戦し、失敗も経験しましたが、そのたびに様々な人に助けてもらいました。結果が分からなくとも、怖くても、必ず挑戦したいと思えるようになれたのはこの留学で出会った人々のおかげです。

この11ヶ月間たくさんのことに挑戦し、失敗も経験しましたが、そのたびに様々な人に助けてもらいました。結果が分からなくとも、怖くても、必ず挑戦したいと思えるようになれたのはこの留学で出会った人々のおかげです。

ハイミは笑顔がとっても可愛い女の子で、進んで手伝いをしたり、何にでも積極的に取り組んだり、初めからとても気持ちよく一緒に生活することができました。

ホストファミリーは本当の家族ではないので、「家族をする」ということから始まりました。お願いしたり、いさめたりがあまりできず、どうしても手加減してしまう。でも、時間をかけて家族になっていけたかな。

ドイツにきてちょうど半年程が過ぎました。 見るもの全てが新鮮で、発見ばかりの刺激的な日々を送っています。

この1年は僕の18年間生きてきた人生の中で最高の年。言語や現地の文化だけにとどまらず、学び、得ることが多すぎたこの1年間、1人の“人”として、自分でも感じることができるぐらいはるかに成長することができました。

11ヶ月の留学生活が終わり早いもので帰国して1ヶ月が経とうとしています。この1年間は本当にあっという間に過ぎていきました。今年は新型コロナウイルスの影響があり例年通りの留学生活とは異なる1年となりました。

約11ヶ月のドイツでの留学生活が終了しました。留学生活半ばには学校やAFSの友達と遊ぶことが増えたり、ファミリーと絆が深まっていったり、ドイツ語レベルも上達していき、毎日とても充実した留学を送れました。

去年はコロナの影響で、たった7日間で日本に帰ることになり、また留学することはできるのかと心配でしたがこの不安定な状況下でも無事に渡航でき、現在こうして毎日とても充実した留学生活を送ることができています。

新型コロナウイルスで制限された状況のおかげで、当たり前に学校に行き、ホストファミリーと過ごせること、普通の生活をおくれることがどれだけ素晴らしいことなのかを実感することができました。