
留学レポート 留学で気づいた6つのこと
たくさんの人に出会い、たくさんの経験をし、私の人生の中で大きなターニングポイントとなる1年となりました。まったく新しい環境で生活をすることは楽なことではありません。しかし、新しい自分に出会えました。

たくさんの人に出会い、たくさんの経験をし、私の人生の中で大きなターニングポイントとなる1年となりました。まったく新しい環境で生活をすることは楽なことではありません。しかし、新しい自分に出会えました。

この1年間、学校では1学期よりだいぶ授業が簡単に感じ、マーチングバンド、コンサートバンドと音楽にもたくさん触れ、いろんな面での「アメリカ式」を体験できたような気がします。また、滞在中には10州訪れ広いアメリカを見ることができました。

私が気づいたアメリカと日本の違いは、食べ物です。留学に行く前からアメリカの食べ物が大きいことは知っていましたが、予想していたより大きかったので、さらに驚きました。

1番驚いたのはクラブの形式が全く違うことです。クラブは1年を通してずっとやるのではなく全てシーズンがあり夏のスポーツは野球、サッカー、冬は水泳、バスケというように1年を通していろいろな経験をすることができます。

渡航前に想像していたきらびやかな毎日などという幻想はこちらに来てすぐに崩れた。留学は実生活であり、過酷なのだ。それでもこの選択を悔いたことは一度もない。15歳で親元を離れ新しい環境で一年を過ごすことは、幾重にも成長する絶好の機会である。

ここアメリカに来てから色んな人に出会って関わりたい、いろいろなことを知りたいという気持ちが強くなりました。留学生活が一度きりしかないこと、アメリカ人に人生を楽しむには何事も今を楽しんでこい!ということをいつも言われているからです。

今からアメリカの学校の興味深い授業について話したいと思います。 その科目はROTCという科目です。簡単に説明すると、軍隊について学ぶクラスです。

新しい地に来て、新しい生活をスタートし、たくさんの人に出会い、たくさんの素敵な経験をし、大変なこともあるけれど、なんとかそれらをを乗り越えて、この留学生活は私の人生の中でとても大きなものとなるでしょう。

日本でとても忙しかったため、向こうでの生活は毎日が休日である感覚であった。なぜこれが素晴らしいかというと、このゆったりした生活は自分の将来を考える時間をくれたのだ。日本でとても忙しい日々を過ごしていたので、そんな事は全く考えられなかった。