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多様な参加者のための奨学金

1992年、米国ルイジアナ州に留学中だった服部剛丈(よしひろ)君は、ハロウィーンパーティーの訪問先を間違え、家主に射殺されました。ご両親の服部夫妻はその悲しみの中から銃規制に立ちあがり、また、「息子を射殺したアメリカを恨む中からは何も生まれない、むしろ銃のない日本の社会をアメリカの若者に見てほしい」という思いから、剛丈君の傷害保険を原資とした「YOSHI基金」を設立されました。ご両親は、毎年奨学生と愛、息子の事件を語りつぎ、平和な社会を願い思いを伝える努力を続けています。
1994年より毎年1、2名の米国人高校生がこの奨学金を受給し、年間留学生として来日しています。
皆様のご支援によって、この事件の記憶が風化することなく、米国と日本の人々が文化の違いを乗り越え理解を深めることができれば、この上ない喜びと存じます。
どうかこの奨学金の趣旨にご賛同を頂き、あたたかいご支援をお願いします。

奨学金詳細

支給額: AFSプログラム参加費全額
対象: 米国から日本へのAFS年間留学生
対象人数: 毎年1名(ご寄附いただいた金額により年度ごとに人数を決定します)
実績: 1994年から2015年までに23名の留学生に支給しました。留学生はこれまで服部夫妻が住む愛知県をはじめ、大分県、和歌山県、大阪府、北海道、茨城県、栃木県、広島県、新潟県、東京都、長野県、神奈川県に配属されました。

YOSHI基金へのご寄附は、クレジットカード、郵便振込、銀行振込、口座引落がご利用いただけます。
AFSの活動全般をご支援いただく場合は、一般寄附をご覧ください。

個人の皆様の寄附金は所得税の優遇措置の対象になります。くわしくは、税金の優遇措置についてをご覧ください。

寄付の方法

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その他の支援方法

異文化理解教育の推進のため、派遣強化国へのプログラム参加費支援の充実をはじめとする、AFS日本協会の活動全般をご支援ください。

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この件に関するお問い合わせ先

(公財)AFS日本協会 寄附・募金担当
TEL:03-6206-1911
[email protected]