
留学レポート どさんこ奨学金に感謝
言葉や、文化、習慣など何もわからず飛び込んだベルギーでの生活。最初は自分も大変だったけれど、受け入れてくれたホストファミリーにもいろいろな面でずいぶん苦労をかけたなと思います。

言葉や、文化、習慣など何もわからず飛び込んだベルギーでの生活。最初は自分も大変だったけれど、受け入れてくれたホストファミリーにもいろいろな面でずいぶん苦労をかけたなと思います。

AFS日本協会では、各種の奨学金を設けて留学を希望する生徒と家庭を支援しています。そのなかで北海道では10代の若い力を支援する企業や一般個人から心のこもった寄付が寄せられ、2006年に「AFS どさんこ奨学金」が創設されました。

ベルギーの生活で一番の壁となったのは、やはり言語です。一対一のオランダ語会話は、なんとか成り立つようになりましたが、グループでの会話は後から確認しないと理解できないことが多いです。

ホストファミリーとホストスクール、友達関係は本当に恵まれた。感謝、感謝で、ありがとう、ありがとう。 ホストファミリーに関しては、もういろいろな思い出があって、1年前からは想像できないくらいの信頼関係を築けた。自然に接してくれて、本当のメキシコでの生活というものを学べた。

多くの時間をすごす学校でも、日本とのスタイルの違い、ギャップの中で多くのもの感じます。 時間にルーズなところもあるけれど、授業中の発言は多く一人一人が強烈な個性を持っているので十人十色をまたまた実感。

スウェーデンについて良いこと悪いことたくさんのことが分かったが、それよりも私は違いを感じることによって、日本はどういう国であるのかということ、日本について知らないことがたくさんあったことを感じることができた。

両親は毎日仕事で忙しかったのですが、帰ってくると家族で夕食を取り、その日の出来事などを話し合いました。家族が一緒にいることをすごく大切にするファミリーだったので、休日の朝食は必ず皆で食べるというのがルールでした。一度寝坊して怒られたのは良い思い出です。

コスタリカの自然は未だに感動の連続です。私が住むプリスカルは標高が高いため、「暑いコスタリカ」ではなく、朝晩は長袖が必要なほど冷え込みます。それでも家々の庭にはマンゴーやバナナ、アボカドの木が生え、学校の中庭を毎日の様にハチドリが飛び交う、北海道とは全く異なる南国の風景が広がっています。

こちらにきて1ヵ月くらいは毎日期待と緊張でいっぱいで留学している!という感じだったのですが、3ヵ月ほどたつと、普通に日々を過ごしているという感じで、ここでの生活に慣れてきたのだな、と感じました。でも未だに日々、日本との文化の違いに驚かされることはたくさんあります。