
ブラジル留学レポート 僕の人生を変えた一年
AFS体験を通じて、僕は視野を広げることができました。地球の裏側の中南米で多様性を学び、日本では考えられないことばかり体験しました。

AFS体験を通じて、僕は視野を広げることができました。地球の裏側の中南米で多様性を学び、日本では考えられないことばかり体験しました。

文化も言語も違う他所者としてイチから交友関係を築かなくてはいけないという経験はありのままの僕が試されるような感覚です。

共生とは、与えられた環境を受け入れて相互の利益を考えながら言葉や行動に移すことです。現地で同じ時間を共有するということは、共生への一歩だと感じています。

海外経験が豊富でもなく、外国語も苦手でしたが、好奇心に背中を押されて日本の反対はどんな国だろうかと悩み、日本から極力遠い国を選んで出会ったのがヨーロッパ最西端のポルトガルです。

日本でただ過ごしていたら出会えなかったであろう困難や感情に出会うことができ、それら全てが自分を強くし、より良い人間にしてくれたと信じています。

「人との出会い」、これは私が留学で得た最も大きいものだ。今、フランスと聞くと、私は一番にフランスで出会った彼らの顔が思い浮かぶ。これは幸せなことだ。

写真やパソコンの中で見る世界と違いそこには実際に人がいて、考えて動いています。実際に住んでみることでしか得られない体験をこのAFS留学でできたことは貴重なことだと思っています。

留学中、特に男女平等について学ぶ点が多くありました。アイスランドは世界的に見ても男女平等の考え方が進んでおり、世界で初めて女性大統領が誕生しています。

この留学を通した、わたし自身の一番大きな成長は人生の「夢」をもてたこと、そして考え方が本当の意味で「自由」になったことだ。