
ドイツ留学レポート 「日本人の視点」だけでは不十分
実際に経験してからしか生まれない考え方や知識、感情というものがあるのです。留学を通して日本では見ることのできない世界を肌で感じ、ドイツを第二の故郷となし、今後の私の成長だけではなく日本や世界に貢献するための活動を図れるまたとない機会になりました。

実際に経験してからしか生まれない考え方や知識、感情というものがあるのです。留学を通して日本では見ることのできない世界を肌で感じ、ドイツを第二の故郷となし、今後の私の成長だけではなく日本や世界に貢献するための活動を図れるまたとない機会になりました。

皆さん、明けましておめでとうございます。この1か月間では、冬休みも入り、オフィスにて仕事をすることも普段と比べたら少なく、少しゆっくりと過ごしました。

この一ヶ月間の中では、大きなイベントが二つもありました。一つ目は11月23日からの3日間の秋/冬オリエンテーション、次の大イベントは日本政府外務省がAFSに託した、日本とインドの文化交流プログラム(JENESYS)でした。

10月19日は職員の林さんと学生ボランティアと留学説明会を行いました。ドイツでも学生ボランティアとして留学説明会にでたりしていましたが、やはりドイツと日本で求められている内容は違いますし、日本語で10分間ものプレゼンテーションをするというチャレンジもありました。

ドイツに来てあっという間に5ヶ月が経ちま…

盛岡ゾンタクラブ主催「外国人による日本語スピーチコンテスト」で、3月に来日したアメリカのジェシカが最優秀賞、8月に来日したドイツのネレが優秀賞に入賞しました。

ドイツで家族と過ごしたクリスマスはとても印象に残っています。 クリスマス当日の朝、兄と協力してツリーの飾りつけをして、お母さんと一緒にクリスマスケーキも作りました。

日本に来てから皆は私にいろいろな質問(しつもん)をしました。 いちばんおおい質問は“どうして日本をえらんだのですか? どうして日本に興味(きょうみ)をもったのですか?”

ドイツに留学中の鈴木絵茉です。今年の2月から北ドイツにあるパッペンブルグという町に、父母2人の兄弟と一緒に暮らしています。 現地のギムナジウム(日本の小学校高学年から高校までの学校)に通い始めて7ヵ月が経ちます。