
パナマ留学レポート 世界は広い、そして狭い
世界は広い。時差は14時間ある。しかし、世界は狭い。留学に行ったことで、世界に友達ができて、もう一つの家族ができた。今でもパナマと繋がれていられるのは、私たちが世界の広さを心の距離で補っているからなのだろう。

世界は広い。時差は14時間ある。しかし、世界は狭い。留学に行ったことで、世界に友達ができて、もう一つの家族ができた。今でもパナマと繋がれていられるのは、私たちが世界の広さを心の距離で補っているからなのだろう。

どんなに言語が伝わらなくても、しつこいくらい聞いたり、なんでもいいから簡単なことでもたくさん話していくことが大事です。そして、自分の魅力を伝える。新しいことになんでも挑戦する。みんなの真似をする。

不安で緊張していた私をホストファミリーは温かく迎えてくれました。私はそんな温かくて優しいホストファミリーをすぐに大好きになりました。

「とりあえずやってみよう」という気持ちで、さまざまなことに挑戦するようになりました。特にチャレンジ精神が身についたと実感した出来事は、遊園地でジェットコースターに乗ったことです。

この11ヶ月間たくさんのことに挑戦し、失敗も経験しましたが、そのたびに様々な人に助けてもらいました。結果が分からなくとも、怖くても、必ず挑戦したいと思えるようになれたのはこの留学で出会った人々のおかげです。

10ヶ月間のチェコでの留学生活は、喜怒哀楽だけでは言い表せないほどたくさんの感情を感じさせてくれた貴重な経験となりました。しかしどんな時でも、私と向き合ってくれて、私のありのままを受け入れてくれたホストファミリーや先生、友人たちがいました。

留学中は日本とフランスの文化は似ていると思いましたが、面白いことに日本に戻ってから考え直すと違うところばかりでした。その違いはどこから生まれるのか。なぜそういう考えに至ったのか考えることが多く、日本に帰ってから更に学ぶことが多い印象を受けています。

Gracias, México.この国と出会えたこと、この時間を過ごせたこと、一生忘れません。ここでの出会い、喜び、葛藤すべてが、これからの私を支えてくれる大切な宝物です。

チリは本当に素晴らしい国です。料理は全部美味しいし、自然は本当に綺麗です。また、チリ人は本当に温かい人が多く、友達の家に行くといつもお腹いっぱい食べさせられます。挨拶をハグやキスでするから、その距離がめっちゃ近いんです。