
外務省事業「JENESYS2025」でインドの若者を受入
AFSはアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象として対日理解の促進を図る外務省事業「JENESYS」でインドの大学生・大学院生20人を受け入れ、日本の科学技術の視察・研修に10名、日本文化・歴史の視察・研修に10名が参加しました。

AFSはアジア大洋州の国・地域の優秀な青年を対象として対日理解の促進を図る外務省事業「JENESYS」でインドの大学生・大学院生20人を受け入れ、日本の科学技術の視察・研修に10名、日本文化・歴史の視察・研修に10名が参加しました。

交換留学体験の後半は瞬く間に過ぎ去りました。わずか数ヶ月の間に、新たな友情、新たな経験、そして数えきれないほどの新しい食べ物や活動に挑戦する機会に恵まれました。

私は、AFS54期フィンランド派遣生です。この度、2人の小さい子供と妻を連れて家族全員で約17年ぶりとなるフィンランドへの里帰りをしてきました。

りゅうがくは、ただべつの国にすむことではなく、ぶんかをたいけんし、じぶんをせいちょうさせ、まわりの人たちとのほんとうのつながりを作ることです。ホストマザーのおかげで、それがすべてできています。

私、前は世界がこんなに広いとは思ったことがなかったです。ここで出会ったひとたち、学んだ新しい生活、そして何より私が参加した家族。みんなは私のせかいがこんなに大きいと広いのを教えてくれました。

10ヶ月間のチェコでの留学生活は、喜怒哀楽だけでは言い表せないほどたくさんの感情を感じさせてくれた貴重な経験となりました。しかしどんな時でも、私と向き合ってくれて、私のありのままを受け入れてくれたホストファミリーや先生、友人たちがいました。

留学中は日本とフランスの文化は似ていると思いましたが、面白いことに日本に戻ってから考え直すと違うところばかりでした。その違いはどこから生まれるのか。なぜそういう考えに至ったのか考えることが多く、日本に帰ってから更に学ぶことが多い印象を受けています。

日本滞在中、6つのホストファミリーにお世話になり、どの家族とも日本文化について学び、交流することができました。それぞれの家族から一生の宝物となる思い出をいただきました。

Gracias, México.この国と出会えたこと、この時間を過ごせたこと、一生忘れません。ここでの出会い、喜び、葛藤すべてが、これからの私を支えてくれる大切な宝物です。