
アメリカ留学レポート 一歩踏み出す勇気
留学中は限られた時間の中でいかに成長できるかを考え、何事にも挑戦することを心掛けていました。たとえ失敗しても挑戦したことを誇りに思えるようになりました。

留学中は限られた時間の中でいかに成長できるかを考え、何事にも挑戦することを心掛けていました。たとえ失敗しても挑戦したことを誇りに思えるようになりました。

40期タイ派遣として1993年4月に成田を飛び立ってから33年。京都の「月ヶ瀬」で、同期会が行われた。私たちは、慣れない異国の地で困難を乗り越えた経験や喜びを分かち合った、特別な存在―仲間である。顔を合わせれば一瞬であの頃に戻れる。

留学で一番よかったことは何かと聞かれる時、私はいつも『世界中に家族・友達ができたこと』と言います。私は、イタリアの文化や言語、日本との違いなどについて学ぶためにイタリアに留学しましたが、私が予想していたよりも多くの国の文化を学ぶことができたと思います。

SNSの発達で、世界中の人と簡単につながれる便利さの一方で、特定の国や人々に対する偏った情報が故意に広められ本当の姿が見えなくなることもあると感じました。だからこそ、これからの社会が優しさや理解で満ちていくためには、まずはお互いを知ろうとする姿勢が大切だと思います。

私は留学生活の中で「勇気を持って一歩踏み出すことの大切さ」、そして「支えてくれる周りへの感謝」を学んだ。私が留学中に得た数多くの経験の根底には「一歩」があった。言い換えれば、たった一歩踏み出すことが素晴らしい経験につながるということだ。そして、それを支えてくれる周りへの「感謝」もとても大事だと気付かせてもらった。

刺激的な日々を過ごした留学から帰国して11年。14時間飛行機に揺られたどり着いた先には、変わらぬ愛で包み込んでくれる大切な人たちが待っていました。夫と息子と共にスウェーデンを訪れることができて本当に良かったと心から思います。

私の名前はベーケフィ・チョンゴル・ベルナートです。ハンガリー人です。2024年8月から2025年2月までの日本での交換留学の一年が、私にとってどれほど大切なものだったかをお伝えしたいと思います。 今振り返ると、あの一年が自分自身のあり方だけでなく、これからの人生で何をしたいかということまで大きく形作ってくれたのだとわかります。

私はチリ出身の元留学生です。1999年に日本で過ごした一年間が私にとってどのような意味を持っていたか、若いころは交換留学の本当の意味を理解することは難しいものです。私もずっと後になって、あの年が自分をどのように形作ったかを振り返ったとき、ようやくその深さを理解することができました。

ニュージーランドで留学生活を始めて、はや 5 ヶ月目になりました。到着した当初は、日本とは季節が真逆であることに不思議な感じがしていましたが、すぐに身体も慣れて毎日を楽しんでい ます。