
フランス留学レポート 様々な価値観、習慣を持つ人々が共存
留学中は日本とフランスの文化は似ていると思いましたが、面白いことに日本に戻ってから考え直すと違うところばかりでした。その違いはどこから生まれるのか。なぜそういう考えに至ったのか考えることが多く、日本に帰ってから更に学ぶことが多い印象を受けています。

留学中は日本とフランスの文化は似ていると思いましたが、面白いことに日本に戻ってから考え直すと違うところばかりでした。その違いはどこから生まれるのか。なぜそういう考えに至ったのか考えることが多く、日本に帰ってから更に学ぶことが多い印象を受けています。

日本滞在中、6つのホストファミリーにお世話になり、どの家族とも日本文化について学び、交流することができました。それぞれの家族から一生の宝物となる思い出をいただきました。

Gracias, México.この国と出会えたこと、この時間を過ごせたこと、一生忘れません。ここでの出会い、喜び、葛藤すべてが、これからの私を支えてくれる大切な宝物です。

ホストファミリーの醍醐味は、異文化交流を24時間できることです。言語を飛び越えて、価値観や育ってきた環境が全然違うことを体感できること。日本の中で異文化に肌で触れるのはやっぱり違う。

ホストファミリーは本当の家族ではないので、「家族をする」ということから始まりました。お願いしたり、いさめたりがあまりできず、どうしても手加減してしまう。でも、時間をかけて家族になっていけたかな。

タスマニアは多民族国家で、フレンドリーで大らかな町の人々、豊かな自然、多くの史跡やミュージアム、美味しい食べ物等、数えだしたらきりがないくらい本当に沢山あって素晴らしい所です。

チリは本当に素晴らしい国です。料理は全部美味しいし、自然は本当に綺麗です。また、チリ人は本当に温かい人が多く、友達の家に行くといつもお腹いっぱい食べさせられます。挨拶をハグやキスでするから、その距離がめっちゃ近いんです。

⾮⽇常を感じる⽇常と題しましたが、⼀⾒相反することが両⽴する私の留学⽣活とはどういうものだと想像されますか?⾮⽇常とは、私が今まで⽇本で経験してこなかったこと。例えば、ここで⾒られる景⾊や動物、⼈々の⽣活感などが挙げられます。

日本の学校生活もとても たのしく、おもしろかったです。クラスメイトはとても しんせつ で、いつも私が仲間と感じられるよう気をくばってくれました。