
インドでのICL認定トレーナー研修に参加して
参加者は経験から感じたこと,発見した事実を話し合い,それを普遍的な理論に落とし込んでいく。セッションには社会心理学等に基づく多くの理論やモデルが組み込まれており,セッションの最後には必ず学んだこと,当初掲げられた目標を達成できたかどうかを話し合う。

参加者は経験から感じたこと,発見した事実を話し合い,それを普遍的な理論に落とし込んでいく。セッションには社会心理学等に基づく多くの理論やモデルが組み込まれており,セッションの最後には必ず学んだこと,当初掲げられた目標を達成できたかどうかを話し合う。

参加者達は、テーマを与えられスキット、グループ内で討議したりした後、参加した人達の考えや意見を全体で発表し、最後は講師から学術的な観点から体系的にレクチャーという手順で本当に充実した研修でした。

「ん?えええっ?もしやそっちの同窓会に招待されてる?」 ある日Facebookで目にしたメッセージ。それはコスタリカの高校の同窓会の案内だった。しかも卒後25周年らしい。

2月1日~5日にかけてのトレーナー養成ICL研修(Intercultural Link Learning)では、タイ、香港、フィリピン、インド、日本からの12人が参加した。年齢は19歳から退職組までと幅広く、男女は5人対7人、AFSのスタッフもいればボランティアもいた。

昨年、結婚することになったよとファミリーに連絡したところ、もちろん、マレーシアでも結婚式を挙げてくれるわよね?と返事をもらい、第二の実家で結婚式を挙げることになった。

カタルーニャには様々な面白い文化が根付いています。例えばクリスマスにはサンタはやって来ず、代わりに皆でティオという丸太の人形を叩くと彼がプレゼントを出してくれます。

「とうとう見つけた!」家に帰って早速、日本のお母さんに合気道の事を伝えた。ジャーン!そして、今、僕は合気道を学んでいる。

私のフランスでの生活はまさに食の冒険の様な一年でした。私の通ったリセ・サンピエールという高校では特に食事に力を入れており、毎日の昼食はどれもこれも素晴らしいものでした。

私は1年間を通して語学もスイスの文化も学ぶこともできたと思っていますが、何より“本物の教養”というものが学べたと自分では思っています。学校で椅子に座って習うこと、新聞やテレビ、本を読んで学ぶことよりももっと大事なものが留学で得られたと感じています。