
アメリカ留学レポート 留学は「十ヶ月モノ」ではなく「一生モノ」
一言では到底言い表せないような濃厚な十ヶ月を過ごしました。楽しいことよりも辛いことの方が圧倒的に多かったけれど「最高の一年だった」と胸を張って言えます。

一言では到底言い表せないような濃厚な十ヶ月を過ごしました。楽しいことよりも辛いことの方が圧倒的に多かったけれど「最高の一年だった」と胸を張って言えます。

僕が留学の魅力について語るとき、ただ海外旅行に行くのとは違いもっと高いレベルで異文化交流ができることを断言できます。

ずっと前から僕の夢は日本に来て日本文化を体験しながら、日本人と普通の会話をできるようになりたかったです。その夢はもう叶えました。

私が驚いたことは、日本に来た時、私の友達は沢山の教科書を買い、授業ではプロジェクターを使用していたことです。なぜならアメリカの学校ではみんなパソコンを持っているので、プロジェクターを使うことはないからです。

日本語を学ぶことから大阪の明かりまで、じっさいに、思ってたことはぜんぜん違いました。しかし、その思ってたとじっさいのことのちがいのおかげで、このりゅうがくのけいけんは私のことを変えてくれました。

ホストマザーは女性として、母親としての生き方が私のロールモデルとなった人です。11年ぶりの再会は本当にうれしいものでした。

不安でいっぱいの中、留学の支えになったのはホストファミリーです。毎日食事を共にし、用事は必ずみんなで一緒。つたない英語を親身になって毎日聞いてくれたおかげで、今は英語を話す不安はありません。

高校生の時なぜ日本に行ったかよく聞かれます。アニメか漫画がきっかけだったのか。それとも他に理由があったか?毎回聞かれると少しすくんでしまいます。

私のホストマザーはドイツに一年留学経験があり、よく話を聞いてアドバイスをくれたり共感してくれる素敵な存在で、なにかあるとよく伝えて共感してもらっています。その会話がスピーキングを伸ばす一つのきっかけとなったので感謝しています。