
スイス留学レポート もっと色々な世界を見てみたい
留学中、最も印象に残っているのは学校のコンサートでバイオリンを演奏したことです。私の中では最高の演奏を学校で行われたコンサートですることができました。

留学中、最も印象に残っているのは学校のコンサートでバイオリンを演奏したことです。私の中では最高の演奏を学校で行われたコンサートですることができました。

無償で1年間ホストしてくれたファミリーには本当に感謝しています。血が繋がっていないのにも関わらず、沢山の愛を注いでもらい、時には喧嘩し、本当の家族のような存在でした。

ドイツで出会ってできた友達、留学生、旅で出会った人々、私を受け入れて心から愛してくれたホストファミリー。 人との会話やふれあいを通して、自分の考え方や物の見方を、広く良くしてくれたと思います。

実際に経験してからしか生まれない考え方や知識、感情というものがあるのです。留学を通して日本では見ることのできない世界を肌で感じ、ドイツを第二の故郷となし、今後の私の成長だけではなく日本や世界に貢献するための活動を図れるまたとない機会になりました。

第一志望のスウェーデンは、北欧へのほのかな憧れと、福祉国家をこの身で体験したいと思ったからでした。ルーティンの生活から抜け出し、遠い未知の世界で違う価値観に触れ、自分を見つめなおせたのは人生において本当に有意義で貴重なことでした。

帰国して1ヶ月弱。友達には日本人ぽくないね~と何度も言われました。自由な国ホンジュラスで10ヶ月過ごせたことは私にとって非常に大きく、普通に生活していたらきっと経験できない貴重なものです。

刺激的な日々の中で、日本との違いを最も感じたものは、人と人の“近さ”です。フランスでは知り合いと挨拶をする際に、“ビス”と呼ばれるお互いの頬をくっつけあう挨拶、または最低でも握手が行われます。

留学したいと思った時からずっと、ホストファミリーとは本当の家族のようになりたいと憧れていたので、遠慮なく自分の考えを伝えられるよう最初から気を付けていました。

世界一危険な国として知られているホンジュラスで生活を始めて5ヶ月がたちました。もちろん、この5カ月何事もなく充実した生活を送れました。