
フランス留学レポート 刺激的なフランスでの毎日
刺激的な日々の中で、日本との違いを最も感じたものは、人と人の“近さ”です。フランスでは知り合いと挨拶をする際に、“ビス”と呼ばれるお互いの頬をくっつけあう挨拶、または最低でも握手が行われます。

刺激的な日々の中で、日本との違いを最も感じたものは、人と人の“近さ”です。フランスでは知り合いと挨拶をする際に、“ビス”と呼ばれるお互いの頬をくっつけあう挨拶、または最低でも握手が行われます。

留学したいと思った時からずっと、ホストファミリーとは本当の家族のようになりたいと憧れていたので、遠慮なく自分の考えを伝えられるよう最初から気を付けていました。

世界一危険な国として知られているホンジュラスで生活を始めて5ヶ月がたちました。もちろん、この5カ月何事もなく充実した生活を送れました。

ドイツに来てあっという間に5ヶ月が経ちま…

私は約1年間、アメリカのシカゴで異文化を体験しました。シカゴはアメリカで3番目の大都市で、移民が多く様々な人種の人々がまちの中に暮らしています。

北海道は日本の北にある大きな島だと説明すると、皆凄く興味を持ってくれて、北海道と東京との違いとか、北海道の食べ物、風土、方言、文化などについて頻繁に尋ねられました。

今回の留学を得て、私はアメリカの高校生活、私生活、食文化など、アメリカに住んでみなければわからない様々な体験をし、影響を受けました。

ノルウェーから帰国して1ヶ月が経とうとしています。日本で以前と同じような生活していても留学前と後で自分の成長、考え方の違いに気づく部分があります。

ホストファミリーは私のことを常に気にかけてくれ、私の話をニコニコして聞いてくれます。マザーが人種の違う私のことを三人目の娘なの、と紹介するのが本当の家族になれたようでとても嬉しいです。