
来日留学生(エクアドル)の体験談 帰国前レポート
もうすぐわたしはエクアドルにかえります。わたしはにほんでたのしいじかんをすごし、あたらしいともだちをつくり、あたらしいことをまなび、みました。きてよかったです。

もうすぐわたしはエクアドルにかえります。わたしはにほんでたのしいじかんをすごし、あたらしいともだちをつくり、あたらしいことをまなび、みました。きてよかったです。

日本ではじめてテニスをしました。 テニスをするのはたのしいですがつかれます。 わたしはふくのさんにラケットをもらいました。 ともだちがテニスをおしえてくれました。 みんなとてもしんせつです。

去年はコロナの影響で、たった7日間で日本に帰ることになり、また留学することはできるのかと心配でしたがこの不安定な状況下でも無事に渡航でき、現在こうして毎日とても充実した留学生活を送ることができています。

新型コロナウイルスで制限された状況のおかげで、当たり前に学校に行き、ホストファミリーと過ごせること、普通の生活をおくれることがどれだけ素晴らしいことなのかを実感することができました。

コロナの中で留学して良くなかったことは、残念ながらゼロではありません。しかし、オンラインや日本の生活では実現していないであろう成長ができていると、自分なりに思うことがあります

高校生の時なぜ日本に行ったかよく聞かれます。アニメか漫画がきっかけだったのか。それとも他に理由があったか?毎回聞かれると少しすくんでしまいます。

学生に限らず国籍も問わず外国の方々のホストファミリーを始めてから今年でおよそ40年が経ち、我が家にステイした外国人は今いるスミトラで150人を数えます。

AFSが私に与えてくれたフィリピンでの8ヶ月間は、世界は1つに繋がっている、新しい未来は皆で手を取り合って作り上げていくのだと私に教えてくれました。国籍も人種も宗教をも異なる人々と出会うことができたAFS体験は私にとってかけがえのない青春になりました。

日本もフィンランドも先進国です。日本とフィンランドにいるだけでは、大事なことを見落としてしまうと考えています。過去の経験が自己の存在を形づくるとするならば、自分の目で広い世界を見て、もっと豊かな人になりたいと思います。