
アメリカ留学レポート ホストファミリーと友達を支えに
不安でいっぱいの中、留学の支えになったのはホストファミリーです。毎日食事を共にし、用事は必ずみんなで一緒。つたない英語を親身になって毎日聞いてくれたおかげで、今は英語を話す不安はありません。

不安でいっぱいの中、留学の支えになったのはホストファミリーです。毎日食事を共にし、用事は必ずみんなで一緒。つたない英語を親身になって毎日聞いてくれたおかげで、今は英語を話す不安はありません。

2015年のドイツからの派遣生、テンシ.ネリアが7年の時を経て日本の家族に会いに来てくれました。一人ではなくドイツの家族とともにの再訪日!日本の家族の一員だった彼女の思いがつたわりました。

文化の違う国に住むことは思った以上に大変で、思った以上に楽しいものでした。留学生活は決して全てが順調に進んだとは言えませんが、失敗も含めて留学の経験であり、既に多くのことを得ることが出来ていると思います。

6月はプライド月間です。私たちにたくさんの気づきと感動を与えてくれた、オーストリア出身のヨナを紹介しましょう。 ヨナは日本再訪の旅によって改めて、自分が「ヨナ」として周囲の人々に愛されていたことを知ったのです。

2021年度アジア架け橋4期生で、3月に帰国したタイ生ピャッポン・ジャンファさんのホストファミリーから素敵なお話を頂きました。

非英語圏に留学を決めてよかったなと思います。本当にたくさんの言語に触れることができるからです。この環境はすごく刺激的で、世界が一気に広がりました。

到着した日の夜、ホストファミリーにおやすみといって自分の新しいベッドに寝転んだとき、自分の留学がついに始まったんだ、とゆっくり感じ始めた。

様々な質問に答え、自ら発信することで、新たな知識との出会いが新たな体験を生み、その中での挑戦などを経て、更なる理解を深める。このようなやり取りがグローバル化を真の意味で前進させるのではと感じました。

私が日本を離れ、チェコ共和国で生活を始めてから早5ヶ月が経ちました。コロナ禍で行動が制限されるたびに、何時までこの状況が続くのだろうか、違う年だったら留学生活がもっと満喫できていただろうに・・・、と悔しくなることが何度もあります。