
再会レポート アメリカ留学から25年後のサンクスギビング
子どもたちにアメリカらしいサンクスギビングを過ごさせてあげたいという思いもあり、サンクスギビングの休暇を利用して訪問、ホストペアレンツ、ホストシスター家族との再会を果たしました。

子どもたちにアメリカらしいサンクスギビングを過ごさせてあげたいという思いもあり、サンクスギビングの休暇を利用して訪問、ホストペアレンツ、ホストシスター家族との再会を果たしました。

たった今、隠岐島前高校(以下、島前高校)に1年間留学していたマレーシア人のアフィーを見送った。離島に住まう者は別離に慣れている。慣れてはいるが、風に舞う紙テープを見て少しだけ視界が滲んだ。

「ん?えええっ?もしやそっちの同窓会に招待されてる?」 ある日Facebookで目にしたメッセージ。それはコスタリカの高校の同窓会の案内だった。しかも卒後25周年らしい。

昨年、結婚することになったよとファミリーに連絡したところ、もちろん、マレーシアでも結婚式を挙げてくれるわよね?と返事をもらい、第二の実家で結婚式を挙げることになった。

カタルーニャには様々な面白い文化が根付いています。例えばクリスマスにはサンタはやって来ず、代わりに皆でティオという丸太の人形を叩くと彼がプレゼントを出してくれます。

「とうとう見つけた!」家に帰って早速、日本のお母さんに合気道の事を伝えた。ジャーン!そして、今、僕は合気道を学んでいる。

私のフランスでの生活はまさに食の冒険の様な一年でした。私の通ったリセ・サンピエールという高校では特に食事に力を入れており、毎日の昼食はどれもこれも素晴らしいものでした。

私は1年間を通して語学もスイスの文化も学ぶこともできたと思っていますが、何より“本物の教養”というものが学べたと自分では思っています。学校で椅子に座って習うこと、新聞やテレビ、本を読んで学ぶことよりももっと大事なものが留学で得られたと感じています。

フランスといえば お洒落なブティックや街並み、美味しい料理の数々...そんな期待を胸に一年間のフランスでの生活が幕を開けた。 到着オリエンが始まると直ぐ、小さな建物の中に飛び交う様々な言語、人種に一人ドキドキを隠せない自分がいた。