
留学レポート 今までの人生の中で最も充実した5ヶ月間
私は、周りは日本人ばかり、外国人と接する機会は皆無という環境が日頃から当たり前でした。しかし、オーストラリアでは周りには色んな国籍・人種・ルーツなど、とにかく様々な人々と関わることができています。

私は、周りは日本人ばかり、外国人と接する機会は皆無という環境が日頃から当たり前でした。しかし、オーストラリアでは周りには色んな国籍・人種・ルーツなど、とにかく様々な人々と関わることができています。

日本はいろいろな点で興味ぶかいです。例えばぎじゅつがはってんしていることとサウナでもテレビがあるなどです。

私の住んでいるチューリッヒではドイツ語が訛ったスイスドイツ語が話されますが、これを聞き取れるようになるには、とにかく会話をたくさん聞くしかありません。

ホストファミリーとの生活は、言語学習だけでなく、一人の人間として成長する上でもとても重要だと感じています。

ベルギーの公用語は何だか知っていますか?ベルギーの公用語は大きく分けて2つあります。フランス語とオランダ語です。そして、少しだけドイツ語の地域があるそうです。

留学前、私はこの留学を意味のある留学にするために「友達を沢山作る」「ボリビアについてもっと知る」という2つの目標を自分に定めました。

フィンランドはもうすぐ独立100周年を迎える。日本と国交を開始して100周年という記念の年もそう遠くない。どれだけ時が経ったとしても、私とフィンランドの繋がりは、永遠に途切れることはないだろう。

ホストファミリーと過ごした日々は波乱万丈でした。留学先でファミリーと衝突するというのはとても心細く、その度に日本が恋しくなりました。でも、それを乗り越えるたびに少しずつ成長し、ファミリーとの絆も強くなっていったように感じます。

11ヶ月、私とコミュニケーションをとる事を諦めず、調子に乗ったら心を鬼にして怒ってくれ、守ってくれ、一緒に泣いてくれ、娘と言ってくれているホストファミリー。本当に感謝しています。