
留学レポート ノルウェーで目標に少し近づけた
ノルウェーで生活して気づいたことは家族と過ごす時間を大切にし、自然と密接に付き合う国だということです。週末には家族でスキーに行ったり庭で雪遊びをしたり、たくさんの親戚とよく夜ご飯を一緒に食べたりします。

ノルウェーで生活して気づいたことは家族と過ごす時間を大切にし、自然と密接に付き合う国だということです。週末には家族でスキーに行ったり庭で雪遊びをしたり、たくさんの親戚とよく夜ご飯を一緒に食べたりします。

アメリカに来てから、色々な経験を沢山しました。クラブではロボッティックスというロボットを生徒自らデザイン、組み立て、プログラミングをし、他校と競争をするクラブをしています。

11ヶ月間、夢のような素晴らしい体験をできたことは、私にとって大きな宝です。留学を精一杯楽しみ頑張ってきたと胸を張って言えます。私はアルゼンチンではもちろん、日本でもたくさんの人に支えられています。

オーストラリアの大学に進学して約半年が過ぎた頃、同じ大学に進学した2人のホストシスターとともに、3人で一緒に住むことになりました。彼女たちとの生活はまさに姉妹との暮らし。夕食は当番制でお互いに色々な料理を覚えました。

私のホストファザーは週3日の夜だけ牧師です。教会で仲良くなった友達と遊ぶようになり、現地高校の友達と留学生の友達も含めたくさんの人たちと関わることが出来ました。

英語、体育、道徳は高校2年のクラスメイトと学び、伝統舞踏のタイダンスや伝統楽器、バティック(ろうけつ染め)、フルーツカービング(果物や野菜に美しい彫刻を施す)、タイ料理といった実技科目は学年を超えて、中学1年から高校3年生までの生徒と学びました。

私は、周りは日本人ばかり、外国人と接する機会は皆無という環境が日頃から当たり前でした。しかし、オーストラリアでは周りには色んな国籍・人種・ルーツなど、とにかく様々な人々と関わることができています。

私の住んでいるチューリッヒではドイツ語が訛ったスイスドイツ語が話されますが、これを聞き取れるようになるには、とにかく会話をたくさん聞くしかありません。

ホストファミリーとの生活は、言語学習だけでなく、一人の人間として成長する上でもとても重要だと感じています。