
エッシの里帰りレポート(山口支部)
5年前に山口県の華陵高校に留学したエッシです。今年の夏は、3年ぶりに日本に行きました。フィンランドの友人と日本を回りました。

5年前に山口県の華陵高校に留学したエッシです。今年の夏は、3年ぶりに日本に行きました。フィンランドの友人と日本を回りました。

日本に来て数多くの出会いがあって、私の人生において大切な人達が増えていくようで毎日が楽しいです。この留学は、今後の私にとって大きな糧となると信じて疑いません。

「久しぶり」「元気だった?」「変わったね」「変わらないね」「初めまして」・・と様々なあいさつで始まった25期リユニオン。高校生で1年間の留学に旅立った仲間たちが、帰国後40年記念で初めてのリユニオンを6月1日に東京都内で開きました。

マレーシアでの留学が始まると、私の周りは予想以上にイスラム一色に染まった。モスクでの礼拝や食事の作法、一か月間の辛い断食、その後のハリラヤ(お祭り)など、本当に自分がムスリムになったようだった。

外国の人は自己表現が豊かで、”Yes” or “No”がはっきりしています。自然とその中にいると、私も普段と違って、遠慮なく、思った通りに話していました。とても楽しかったです。

私の未熟な英語を親身になって聞いてくれたお蔭で、間違いを恐れず様々なことに積極的に挑戦してみようと思えました。苦手だったはずの「自分を発信すること」は、お互いを知ることができる大切なことだと気付き、今では楽しい時間だと思えます。

チリの人たちとの交流では、地球の反対側に住んでいる人とでも、同じように喜びや悲しみを体験し、いつもの日本の生活では忙しくてできないことをたくさん経験できました。

今年2019年の4月28日に、カンボジアの最初のアジア高校生架け橋プロジェクトのオリエンテーションがありました。次のカンボジアからの留学生が参加して、このプログラムについて色々な情報をもらいました。

僕がこのプログラムに参加して一番印象に残ったのは、ケルフィリー城です。日本にはない、石で造られたその城はとてもかっこよかったです。また、ウェールズの町の中にもウェールズ城というお城があり、これも規模は小さいですがよく整備されていて良いお城でした。