
アメリカ留学レポート 困難、悩み、そして成長
今私が一番情熱を持ってやっている事は、学校のクラブでやっているフェンシングです。日本でも部活動としてやっていたフェンシングをアメリカでもすることが出来、またそれを通して大切な仲間が出来たことをとても幸せに思います。

今私が一番情熱を持ってやっている事は、学校のクラブでやっているフェンシングです。日本でも部活動としてやっていたフェンシングをアメリカでもすることが出来、またそれを通して大切な仲間が出来たことをとても幸せに思います。

この留学を通し私が得たものは、かけがえのない友達、仲間そして家族。私の家族は、私を本当の家族の一員として受け入れてくれた。そして、留学中に消極的になっていた私をイタリア人の明るさが何度も元気づけてくれた。

イタリア人は人とのつながりを大切にする。家族や友達、初めて会う人、相手が誰であってもとにかく話すことが大好きである。皆が明るく、来たばかりで言葉がうまく通じなくても受け入れてくれた寛容さにとても助けられた。

Ama — The place alwa…

いつも、いまでも、私を笑顔にしてくれる海…

誰かを否定したりせず、相手をそのまま受け入れることで生まれる安心感は、個人の自己肯定感を高め「その人らしさ」を自由に発揮することに繋がるのかもしれません。幸せの国フィンランドから、「人が自分らしく生きられる喜び」というすばらしい価値観を教えていただくことができました。

私のホストファミリーは5人の兄姉弟妹がいる大家族です。家族は森の中で散歩や木登りをしたり、冬にはソリをして楽しみます。一人っ子である私にとって兄姉弟妹という存在はとても新鮮で、何事も負けないよう一緒に思いっきり遊んでいます。

チェコの言語、歴史的背景や、文化、現代の生活など一年の留学から学んだことは数えきれないほどありますが、私がこの留学で得た宝物はチェコの人々との出会いです。

タレントショーという全員が好きな事を発表する場で、一人でダンスを披露しました。踊り終わった後にみんなが沢山褒めてくれて会話する機会が増え、自分から話しかける勇気も出ました。