
ホストファミリー体験談 肌で触れ合う異文化交流
ホストファミリーの醍醐味は、異文化交流を24時間できることです。言語を飛び越えて、価値観や育ってきた環境が全然違うことを体感できること。日本の中で異文化に肌で触れるのはやっぱり違う。

ホストファミリーの醍醐味は、異文化交流を24時間できることです。言語を飛び越えて、価値観や育ってきた環境が全然違うことを体感できること。日本の中で異文化に肌で触れるのはやっぱり違う。

ホストファミリーは本当の家族ではないので、「家族をする」ということから始まりました。お願いしたり、いさめたりがあまりできず、どうしても手加減してしまう。でも、時間をかけて家族になっていけたかな。

タスマニアは多民族国家で、フレンドリーで大らかな町の人々、豊かな自然、多くの史跡やミュージアム、美味しい食べ物等、数えだしたらきりがないくらい本当に沢山あって素晴らしい所です。

チリは本当に素晴らしい国です。料理は全部美味しいし、自然は本当に綺麗です。また、チリ人は本当に温かい人が多く、友達の家に行くといつもお腹いっぱい食べさせられます。挨拶をハグやキスでするから、その距離がめっちゃ近いんです。

⾮⽇常を感じる⽇常と題しましたが、⼀⾒相反することが両⽴する私の留学⽣活とはどういうものだと想像されますか?⾮⽇常とは、私が今まで⽇本で経験してこなかったこと。例えば、ここで⾒られる景⾊や動物、⼈々の⽣活感などが挙げられます。

日本の学校生活もとても たのしく、おもしろかったです。クラスメイトはとても しんせつ で、いつも私が仲間と感じられるよう気をくばってくれました。

私のホストタウンは首都ジャカルタ郊外の大きな都市です。ジャカルタまで車を走らせれば1時間以内でつき、電車やバスなどの交通機関も発達しているので、私の想像していたインドネシアと大きく異なっていました。

私の留学の二大目標は「異文化を知ること」と「英語力を伸ばすこと」。前者は完全に達成したと感じるが、後者はまだまだ。残された時間を最大限有意義に過ごすことこそ、今の私にできる唯一のことだ。

2025年3月22日、イタリアからの留学生が宇都宮駅に到着しました。ホストファミリーの温かい歓迎を受け栃木での生活が始まりました。