
アメリカ短期留学体験談 文化や言語の壁を超えて
普段の生活で一番楽しくて、思い出に残っているのが、授業でのディスカッションです。同年代の世界各国から集まった人たちと環境・難民・人権・などの様々な国際問題を話し合いえる機会は滅多にないと思います。

普段の生活で一番楽しくて、思い出に残っているのが、授業でのディスカッションです。同年代の世界各国から集まった人たちと環境・難民・人権・などの様々な国際問題を話し合いえる機会は滅多にないと思います。

刺激的な日々の中で、日本との違いを最も感じたものは、人と人の“近さ”です。フランスでは知り合いと挨拶をする際に、“ビス”と呼ばれるお互いの頬をくっつけあう挨拶、または最低でも握手が行われます。

基本的な会話から小さな異文化交流をすることができるのだと驚き、また嬉しくなった。この小さな異文化交流で培った知識が人から人へと繋がり、発信されている。

私はフィリピンに約2週間行ってきました。そこでは本当に毎日新しい発見がたくさんあり、フィリピン人の人柄の良さを知ることができました。

留学したいと思った時からずっと、ホストファミリーとは本当の家族のようになりたいと憧れていたので、遠慮なく自分の考えを伝えられるよう最初から気を付けていました。

世界一危険な国として知られているホンジュラスで生活を始めて5ヶ月がたちました。もちろん、この5カ月何事もなく充実した生活を送れました。

サミーがうちにホームステイしてからもう数年がたちましたが、あれからずっと彼女とは交流が続いています。

ドイツに来てあっという間に5ヶ月が経ちま…

私は約1年間、アメリカのシカゴで異文化を体験しました。シカゴはアメリカで3番目の大都市で、移民が多く様々な人種の人々がまちの中に暮らしています。